文例
結婚式のスピーチには組み立て方があります。
1.自己紹介
2.新郎・新婦と自分との関係、なれそめ
3.新郎・新婦とのエピソード
4.2人への注文や今後の予想
5.お祝いの言葉
この5つから成り立つスピーチが定番です。
【友人代表例文】
●●君、○○さん、ご結婚おめでとうございます。
並びに、▲▲家・■■家ご両家のご親族の皆様おめでとうございます。
ただ今御紹介にあずかりました○○と申します。
新郎の●●君とは、小学生のときからの付き合いで、かれこれ15年近くになります。席が隣同士だったことから仲良くなり、お互いの家を行き来するぐらい親しくさせていただいています。
●●君は大変まじめで努力家な性格で、昔から関心させられることがたくさんありました。
大学受験、そして就職活動も、遊びもバイトもしっかりこなしている中で第一希望に合格。見えないところでかなりの努力をしていたようです。
そんなところがかっこよく、関心していたものです。
しかし、学生時代は一緒にバカも良くやりました。同じ水泳部に所属していたのですが、練習がイヤで更衣室の窓から二人そろって抜け出し、自転車置き場へ一目散にダッシュしているところを鬼コーチに捕まり、校庭の草むしりを何度もやったものです。
そんな●●君が○○さんと出会い、人生の伴侶を得られた事は誠に喜ばしく、友人みなでうらやんでいる所です。
最後になりますが、今日ここに来ている学生時代の友人は私も含めみんな独身です。この独身貴族たちが2人を見て「結婚したいぜ★」と思わさせるような幸せで楽しい家庭を築いて欲しいと思います。
本日は誠におめでとうございます。
結婚式スピーチを頼まれたら
自分を良く見せようと思わない
話す内容を書き出してみよう
話題は絞ろう
持ち味を生かして明るい表情で
わかりやすい言葉で誠意を込めて
間を大切に話そう
深呼吸で集中して話そう
自信を持って話す

